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2015年3月2日
 第3回【会社設立の登記】編 ~会社は、ひとりで、自由に、いつでも、すぐに作れます!~

●いざ、「会社」を作ろうとするとき、最初に何を考える必要があるでしょうか?

 

 

まっさきに思い付くのは、会社の『人』や『お金』についてです。具体的には、会社にお金を投資してくれる人(株主)や会社を経営するメンバー(役員)を探し、会社の規模によっては、従業員も募集しなければなりません。起業家にとって、この『人』や『お金』を集めるタスクは、時間とコストがかかる大変なもので、なかなか会社を作れず、ビジネスをスタートさせることができないという話も、お聞きします。

しかし、例えば、株式会社の場合、会社の構成員となる人間(※株式会社において、「株主」のことを言います)が、最低1名いれば、会社(通称「一人会社」)を設立することが出来ます。新しく起業をしたいと思う人が、自分ひとりだけで、自ら会社にお金を出資し、自ら社長となって、会社を設立し、すぐにビジネスをスタートさせることができるのです。社員の人数、資本金の額、現在過去の商売業績や実績などは、関係がありません。法律で決められた設立の手続きを行えば、どなたでも自由に、迅速に、株式会社を、作ることができます。つまり、とりあえず会社を設立し、ビジネスをスタートさせた後、継続的に、会社の『人』や『お金』を集めていくという合理的な方法を採ることも可能になります。

 

 

●通称「一人会社」は、法律上認められているもの?

 

 

会社に、人間がひとりだけしかいない、通称「一人会社」が、法律上、認められているのかという問題があります。一般的に会社という言葉を聞くと、オフィスに人がたくさん集まって働いているイメージがあるかと思われます。ひとりだけで、商売をしているものに、それを会社とするのは、なんか変ではないかという違和感は、確かにあります。また、法律上の規定も、旧商法下では、株式会社の設立時に、株主は最低7名以上が必要とされていました(平成2年改正前旧商法第165条)。最低7名の株主を、探して来なければ、株式会社を作ることができませんでした。さかのぼり、戦前においては、会社設立後、株主が7名を下回ったときは、株主会社は解散するとさえされていました(昭和13年改正前第221条3号)。さらに、法律上の定義として、会社は、社団法人であるという規定がありました(旧商法第52条・54条)。従来、会社は、営利事業をすることを目的とした人の集まり(※これを法律用語で「社団」と言います)であって、それに法人格が付与されたもの(※これを法律用語で「法人」と言います)であると、考えられていたようです。

このように会社は、社団法人であると法律で明確に定められているのだから、人の集まりの実態がない「一人会社」は、認められない。そんな疑問や考え方が、存在しておりました。しかし、取引社会の要請上、旧商法時代から、「一人会社」の存在は、一般的に認められておりました。上記の、設立時株主の人数制限や株主の最低人数を下回ることにより会社が解散する等の旧商法の諸規定は、逐一改正・廃止し、取引社会の要請に応えておりました。現行の会社法は、「会社は、法人とする」(会社法第3条)と規定しています。会社法は、会社を社団法人とする旧商法第52条・第54条の規定内容を、そのまま引き継ぎませんでした。これは、「一人会社」の設立が、当然に認められていることを、法律の条文上からも、はっきりさせるために、人の集まりの意味を持つ「社団」という言葉を、条文から意識的に、取り除いた趣旨ではないかと、考えられております。

 

 

≪参考文献・資料≫

①「民法Ⅰ 第4版 総則・物権総論」 内田貴 著 東京大学出版会 2008

②「新基本法コンメンタール会社法1」 奥島孝康・落合誠一・浜田道代 編 日本評論社2010

(続)

 

 

お客様の声

ハウジングセンター 狛江駅前店
エイチピーシステム株式会社
代表取締役 田中 秀穂 様

小山先生には不動産取引で何時もお世話になっております。

実務経験も豊富で、何よりもレスポンス、フットワークが良く、どんな仕事もスピーディーに対応してくれます。

また、気軽に不動産登記に関する相談にのってくれるのが大いに助かります。


親切で笑顔が素敵な先生、これからも宜しくお願いいたします。


東京都 世田谷区
牧野 律子 様

独立と会社設立を考えはじめたものの、何をしたらよいかもわからないままだったところ、友人の紹介で、小山さんにお願いすることができました。
明るく溌剌とした方で、本当に1から10までをわかりやすく手続きしてくださり、とても助かりました。
身近に法律関係に強い人間がいないので、以来、法に関して何か困るたび、親身になって相談にのっていただいています。
いつもありがとうございます。


小田急線・千歳船橋駅前10秒
有限会社わくわく・世田谷不動産

会長 栗田龍也 様

こんにちは、世田谷の千歳船橋駅前で賃貸専門店わくわく世田谷不動産創業者の栗田龍也と申します。


私たちはペット賃貸専門ホームページも運営しているのですが、ペット物件という特殊性を踏まえお客様にどこよりも安心感のある不動産取引をして頂きたく思い、
小山司法書士に弊社役員として参画していただき、お客様の「入居トラブル」「退去トラブル」
「法務相談」などにどこよりも丁寧に、どこよりも親身に会社運営を行っております。


通常の不動産会社であれば顧問契約などで弁護士や司法書士と協力体制を構築しますが、

弊社は小山司法書士の人柄に惹かれ、経営者としての手腕も発揮して頂いております。


お客様に限らず、私たち自身も不動産という時に複雑な事案が発生する局面において気軽に相談の出来る
小山司法書士の知識や経験は、大きな安心感となっており「肥後守」といった存在です。


新幹線司法書士の異名を持つ彼が、本業の司法書士の世界でも98%が紹介で成り立っているというのも
人柄のみならず、高いレスポンスが根拠となっているのでしょう!


また、15回試験に落ちたことを公言する誠実さが泣けるではありませんか!


嘘のない、隠さない、透明度のある仕事を依頼するなら絶対にココですね!!


株式会社クリエイションズ・アイ
代表取締役 根本 広喜 様

速すぎるだろ、お前、ちゃんとやってんのかよ!

小山先生は思わずそう言いたくなってしまうほど、仕事の速い司法書士です。


こんにちは、株式会社クリエイションズ・アイ代表の根本広喜と申します。


小山先生とは大学の同期なのですが、実は昔から知っていたわけではありません。


3年前に会社を設立する際に知り合いの弁護士から紹介してもらったのですが、なんとその時も私の会社を4日で作りました。


その後も何度か設立登記案件で知り合いを紹介しましたが、皆そのスピードに驚いています。


今は3日で作るそうです。


でも速いだけでは意味がありません。


何しろ正確なんです。


ミスがあったという話はいまだに聞いたことがありません。


私は人を人に紹介することも仕事なのですが、人を紹介するというのは結構難しいものです。


でもこれだけ人に紹介しやすい先生も珍しいですね。


小山先生を紹介したら、「いい先生を紹介してくれてよかった」と逆に僕がお礼を言われてしまいました。


その後も司法書士案件は全て小山先生にお願いしています。


今では小山先生は公私ともにお付き合いをいただいていますが、


スピード・正確さ・人柄をこれだけ兼ね備えた人はそういないと思います。


一生付き合っていきたい人ですね。


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